ハゲの原因と仕組み

Kの相談室管理人、Kセンパイです。

 

多くの男性の悩みでもある薄毛。

 

いわゆるAGA(男性型脱毛症)ですね。

 

そのAGAを悩み、病院での治療を検討されてる方も多いと思います。

 

1年前まで薄毛に悩まされた私もそのうちの一人でした。

 

しかし、治療となると、保険が適用されるのか、治療費は高額ではないのか、副作用はないのか、一度治療を始めると続けないといけないのかなどなど。

 

さらに悩むことがでてきます。

 

けどそんな治療を検討をするまでに、そもそもなぜ薄毛になるのか?

 

薄毛の仕組みは?髪の毛はどうやって生えてくるの?

 

実はそれを知ることによって、別の手段で薄毛を解決することができる人もいます。

 

薄毛の原因ってなんなの?

うすいくん
Kセンパイ!
実はAGAの治療を受けようかと考えてるんですけど・・・
費用がいくらかかるのかとか、ネットで見てたら副作用がどうとかまだまだわからないことだらけで迷ってるんです

Kセンパイ
そうだよね
保険が使えるのかとか、どういった治療をいつまで続けるのとか、事前に調べておくほうがいいね

フサヨちゃん
必ず病院で治療しないと薄毛は治らないの?

Kセンパイ
決してそうとも言えない
薄毛の原因を知ることで別の治療法や対策あったりするから
僕もそうだけど別の方法でちゃんと薄毛が治ったからね

 

それでは薄毛の原因を見ていきましょう。

 

薄毛と呼ばれる髪の毛が抜ける原因は、AGAだけではなく実はいくつか種類があります。
円形脱毛症抗がん剤治療にによる脱毛症、女性特有の出産後の分娩後脱毛症などなど。

 

なかでも多くの男性がなやむAGA(男性型脱毛症)が、薄毛の原因として大半をしめます。

 

女性も同じ仕組みでFAGA(女子男性型脱毛症)があるんですよ。

 

フサヨちゃん
え!?女の人もハゲになったりするの?

Kセンパイ
そうだよ
実は女性の薄毛の半分がそのFAGAと言われてるんだよ

フサヨちゃん
え~!じゃぁ私もいつかなるかもしれないってこと!?
うすいくんをバカにできない

Kセンパイ
大丈夫
髪が生えるメカニズムと薄毛の原因の正しい知識があれば未然に防ぐことはできるから

うすいくん
バカにしてたのか・・・

 

AGAは、細い短い毛しか育たずに抜ける時期に入り、額の生え際や頭頂部のボリュームがなくなってくる症状です。

 

いわゆる「ハゲ」と言う状態ですね。

 

うすいくん
ハゲ!
はっきり言うなぁ・・・センパイ

Kセンパイ
じゃぁ、ハゲの話に入る前に毛の生える仕組みから知ろう

うすいくん
あんたも、1年前はハゲ予備軍だったくせに

 

 

毛の生える仕組みと構造について

まず、髪の毛の構造について知りましょう。

 

髪の毛1本で説明しますね。

 

頭皮を境いに、頭皮から上に生えてる毛を毛幹(もうかん)と言います。
逆に、頭皮から下、埋まっている部分ですね、皮膚から下の部分を毛包(もうほう)と言います。

ポイント!

  • 頭皮から上の部分が毛幹(もうかん)
  • 頭皮から下の部分が毛包(もうほう)

 

毛は皮膚の下の毛包で作られています。

 

毛包の根元には丸い球根のような場所があり、それを毛球(もうきゅう)と言います。

 

毛球にはさらに、毛細血管から必要な酸素と栄養を毛球に取り込む毛乳頭(もうにゅうとう)と、その取り込んだ栄養から細胞分裂を繰り返す毛母細胞(もうぼさいぼう)とからなります。

ポイント!

  • 毛乳頭と毛母細胞、2つ合わせて毛球

 

毛母細胞が細胞分裂して新しい毛が生まれ、そして毛穴から押し出されて上に伸びていく。
これが毛が生える仕組みなんですね。

 

 

マメ知識!

クセ毛か直毛かの違いは、毛球から毛穴までの毛包の中が、真っ直ぐか曲がっているかで決まります。

 

いつからハゲるの?

フサヨちゃん
ねえねえ、ハゲはいつごろから始まるの?

Kセンパイ
ハゲの前兆である薄毛は、実は10代から徐々に始まっているんだよ

フサヨちゃん
えー!!そうなの!?

 

実は薄毛は10代から始まっています。

 

日本人男性の65歳以上では、3人に1人が薄毛と言われています。

 

健康な成人男性の平均的な髪の毛の総数は約10万本くらいで、女性だともう少し多い11万本から12万本と言われています。

 

ただ健康な人でも、1日に100本くらいの毛が抜けるようになっています。
特に秋は、髪の毛が急激な成長を終えた時期になり、1年を通して一番よく抜ける季節でもあります。

 

うすいくん
そう言えばここ数年、秋をむかえるといつも髪のボリュームのなさに悩まされていたよ

 

フサヨちゃん
秋は別れの季節だもんね

 

うすいくん
・・・・・

AGAともなると、この一般的な毛の抜けるサイクルとは別に、毛母細胞の成長を抑制する成分や血行不良が原因で、伸びずに抜ける毛が多くなります。

 

髪の毛が生え変わるサイクル(毛周期)

髪の毛が生え変わる成長サイクルのことを毛周期(もうしゅうき)と言います。

 

毛乳頭が活発に細胞分裂をして新しい毛が伸びる成長期

 

細胞の活動が弱まり、毛の成長が止まる退行期

 

新しい毛が生える準備をする休止期

 

この3つ期を繰り返して毛が生え変わります。

 

このサイクルのことを毛周期と言います。

 

 

成長期 活発に細胞分裂、新しい毛が伸びる 2年から6年
退行期 細胞の活動が弱まり成長が止まる 2週間
休止期 新しい毛が生える準備をする 3ヶ月から4ヶ月

 

 

本来、成長期は2年から6年と言われてますが、AGAになると数ヶ月から1年でこの成長期は終わってしまいます。

 

その結果、周りの次の毛が生えてくるまでに抜けてしまうことになるので、薄毛が進行してくることになるのです。

 

薄毛を改善するには

薄毛の大きな原因は先にも説明したとおり、毛母細胞の成長を抑制する成分や血行不良が原因と考えられています。

 

血行不良につていは、生活習慣が大きく関わってきています。

 

生活習慣の改善や、日頃から頭皮のマッサージを正しく行うことで、頭皮の血行を促進することは可能です。

 

 

もちろんAGA治療は効果も実証されているので、とても有効な薄毛対策の選択肢の一つです。

 

ただ、なにも知らないままAGA治療を始めるのではなく、正しい髪の毛の知識や、薄毛の原因を知ることで、頭皮環境を改善させることができる他の手段もあると言うことを知ってもらいたいのです。

 

病院で治療へ行くまでに、何かできることはないかも考えてもらいたいのです。

 

もちろん治療費もバカになりませんし、治療にともなう副作用についても気になるところです。

 

これから一緒に頭皮改善を目指し、薄毛を克服しましょう!

 

Kセンパイでした。

 

 

 

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